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かゆいところに手が届くCMSのご紹介

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5/11(月)、吉祥寺ののんびりとした弊社事務所に、今をときめく「Movable Type」で独自のCMS「Power CMS for MT」を開発している、アルファサード有限会社の野田 純生社長がおいでくださいました。

この「Power CMS for MT」ですが、なんとリリース1年で導入実績70を超えるというたいへんな人気ぶりなのです。
「Movable Type」自体、世界的に愛されているCMSなのですが、「Power CMS for MT」は「Movable Type」上でサイト構築・開発・運用のすべてを実現してしまったという、制作会社にとってもコンテンツを持っているお客様にとっても救世主的なCMSプラットフォームです。

まずはこちらをご覧下さい。

■よくあるご要望
・ 記事やカテゴリの表示順を自由に設定したい
・ 承認フローが欲しい
・ ステージングサーバーで一度確認したい
・ 会員専用ページ、メールマガジンなど
・ アンケートフォームを自由に作りたい
・ 高速で自由度の高い検索機能が欲しい
・ これらすべてを「安く」手に入れたい

...以上はMovable Typeの開発会社であるシックス・アパート主催で行われたセミナーで使用されたプレゼン資料からの抜粋なのですが、これらの一切がPower CMS for MTで実現可能だということなのです。
資料はこのあと、「まずはデモをご覧下さい」と続くのですが、このデモに相当する部分を実際に弊社で見せて頂きました。

ところで、「Power CMS for MT」の良さは挙げはじめるとキリが無いので、その全てを語るのはこちらの「Power CMS for MT」公式サイトに譲ることにしまして、今回は特に印象に残ったことを書くことにします。

まず、「・ 承認フローが欲しい」という項目についてなのですが、これが大変わかりやすく作られていました。
記事の編集画面に承認を依頼する入力欄が既に設けてあり、登録したアドレスに承認以来メールが飛ぶようになっています。これは通常のMovable Typeには無い機能です。

承認以来メールには承認してほしい記事の公開前確認用アドレスが自動で記載されており、クリックすると公開時のプレビューが表示されます。

そして、その画面にはふたつだけボタンがついていて、OKか、そうでないかを選択するだけで済みます。OKでないならばどこがいけないのかも入力できるようになっています。
さらに承認確認依頼中の記事はロックされますので、複数人でサイトの更新を担当している場合でも安心です。

また、公開中の記事を「この日に変更したい」という場合でも、記事を公開中のまま、次のバージョンを作成していけるというのも大きな特長です。この新しいバージョンの記事を、指定日に自動で公開中の記事と差し換える、といったことも可能なのです。(時限公開は指定日公開のほかに、指定日削除も可能です。)

私が一番印象に残ったのはこの承認フローの部分なのですが、他にも第三世代携帯電話対応であったり、またアルファサードさんがアクセシビリティに非常にこだわってクオリティの高いWebサイトを作ることを念頭に置いておられるので、サイトのアクセシビリティを向上・確保するプラグインがついていたりと、他社がともするとコストダウン・効率アップのために省いてしまいがちな部分もしっかりと設計されているという所が非常に好感が持てます。

Movable Typeのみではカバーしきれない部分、例えば上記の承認フローもそうですが、アンケートフォームを手軽に設置したいですとか、その他にもたくさんの優れた機能が実装されています。
ご興味のある方はぜひ公式サイトをご覧下さい。

また、アンビエンスでも「Power CMS for MT」を用いたサイト構築を承っておりますので、お気軽にご相談いただければ幸いです。

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